抗酒剤 副作用

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抗酒剤 副作用 について

 

抗酒剤は、比較的副作用が強くない薬です。

ですから、そんなに心配する必要はありません。

 

ただし、副作用が全くない、というわけではありません。

 

抗酒剤の副作用としておそらく一番多いのが

発疹」などの皮膚の異常です。

皮膚にボツボツや水ぶくれ、あるいは皮がめくれたりします。

そして、かゆみもあります。

 

皮膚の障害の他には、肝障害、胃腸障害、神経炎、頭痛、発熱

などの副作用が報告されています。

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抗酒剤を飲んで副作用は非常にまれだと言われていますが、

少しでもおかしな症状が出た場合はすぐに医師に相談すべきです。

 

ちなみに、抗酒剤はアルコール依存症を根本から治す薬ではありません。

 

アルコール依存症は精神的な病気です。

 

抗酒剤でアルコールを絶つことはできるかもしれませんが、

精神の障害を改善しなければ

アルコール依存症を治したことにはなりません。

 

ですから、抗酒剤がアルコール依存症を治すと考えるのではなく、

あくまで治療の一つでしかない、と考えたほうがいいです。

 

抗酒剤は患者さんが自主的に飲むと大きな効果を発揮する、

と言われています。

 

しかし、抗酒剤を人に言われていやいや飲んでも、

なかなかアルコールを絶つことができない、

あるいは治療が終わったらアルコールが復活してしまう、

なんて言われています。

 

 

抗酒剤を飲む際は医師の指示に従って飲むようにしましょう。

 

そして、抗酒剤を飲むこと以外にも

医者からいろいろ指示が出ると思いますが、

薬を飲んでいるから大丈夫だと安心することなく、

できるだけのことを実践するようにしましょう。

 

アルコール依存症に限らず他の病気も

薬に頼りすぎるのはよくありませんけどね。


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