レジオネラ菌 症状

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レジオネラ菌 症状 について

 

レジオネラ菌に感染した場合、症状によって2つに分かれます。

 

レジオネラ肺炎とポンティアック熱です。

201311203

 

症状の重く肺炎を起こすのがレジオネラ肺炎です。

 

レジオネラ肺炎の症状は、高熱、せき、頭痛、筋肉痛、悪寒などです。

そして、進行すると呼吸困難、胸の痛み、下痢、意識障害などの

症状があらわれます。

死亡してしまう事もあります。

 

特に高齢者や乳幼児などの抵抗力の弱い人、

喫煙者、アルコールの飲む量の多い人などが重症になりやすく、

死に至る確率が高くなります。

 

致死率は約20%と言われていますが、

治療が遅ければ遅いほど死に至る可能性が高くなります。

 

 

症状が軽く肺炎を起こさないのがポンティアック熱です。

 

ポンティアック熱の症状は、発熱、せき、頭痛、全身の倦怠感などです。

数日で回復することが多いです。

 

症状が風邪に似ていることから、

レジオネラ菌に感染したことに気づかないケースもある、

と考えられています。

 

風邪だと思ったら病院に行かない人も多いと思いますが、

病院に行かなければレジオネラ菌に感染したことに気づかないですよね。

 

 

レジオネラ菌は人から人へは感染しないので、

ポンティアック熱になっても回復さえすれば

病院で診てもらわなくても問題ないでしょう。

 

しかし、レジオネラ肺炎になった場合は、

放置していると死に至ることがあります。

 

しかもレジオネラ肺炎の初期症状は風邪に似ていることから、

初めは病院に行かない人も多いので、

それが原因で症状が悪化することがあります。

 

レジオネラ肺炎は早く治療すれば死に至る可能性が低いので、

少しでもおかしいと思ったらすぐに病院に行ったほうがいいです。

 

病院で診てもらって、風邪だと診断されてもなんの問題はありませんが、

風邪だと思って病院に行かないでいたら死亡した、なんてことになったら、

悔やんでも悔やみきれないですよね。


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