胸膜炎の原因は?

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胸膜炎 原因 について

 

胸膜炎(きょうまくえん)は、それ単体でなることはほとんどありません。

 

他の病気が原因で胸膜炎になることがほとんどです。

 

胸膜炎を引き起こす原因となる病気は、がん、結核、肺炎などです。

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肺がんなど他のところできたがん細胞が胸膜に転移すると、

胸膜炎になります(がん性胸膜炎)。

 

また、結核菌が胸膜に感染すると胸膜炎になります(結核性胸膜炎)。

 

そして、細菌が胸膜に感染すると胸膜炎になります(化膿性胸膜炎)。

 

そして、結核菌やその他細菌は肺から感染することが多いですが、

肺炎や肺結核にならずに結核性胸膜炎や化膿性胸膜炎に

なることはほとんどありません。

 

 

胸膜炎の原因は他の病気であることから、

治療は胸膜炎の原因となる病気を治療することに

重点が置かれることが多いです。

 

とはいっても、肺炎や肺結核の場合、

抗生物質などの抗菌薬を投与することが多いですが、

肺炎や肺結核と胸膜炎の両方に作用することが多いです。

 

また、胸膜炎に直接治療を施すこともあります。

 

悪性のがんの場合、胸膜に直接抗がん剤を注入することもあります。

 

ただし、治療法は原因となる病気によって違います。

 

がんが原因で胸膜炎になった場合は抗がん剤などを使います。

 

肺炎や肺結核が原因で胸膜菌になった場合は、

抗菌薬を使っての治療になります。

 

ただし、肺炎と肺結核では薬の種類などが違ってきます。

 

ですから治療法が違います。

 

 

胸膜炎は放置しておくと命の危険性があります。

 

胸膜炎になると、胸や背中がかなり痛くなり、

我慢して医者に行かないなんてことはできないと思いますが、

早めに病院で診てもらうようにしましょう。

 

胸膜炎に限らずどんな病気も早期発見早期治療が大切ですよ。


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