皮膚がん 初期症状

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皮膚がん 初期症状 について

 

皮膚がんの初期症状は、ぱっと見た感じは

ほくろやシミなどとほとんど区別がつかないです。

 

ある程度症状が進むとかゆみなどの症状が現れることがありますが、

初期症状ではほとんどそのような症状はありません。

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ただし、ほくろやシミと皮膚がんを区別する方法はあります。

 

皮膚がんがほくろやシミと違うところは、

・色に濃淡(濃いところと薄いところのむら)がある
・直径が7ミリ以上
・境界が不明瞭
・平らではなくふくらみがある

などです。

 

虫眼鏡でよく見てみたり触ってみるなりして、

これらのうちどれか一つでも当てはまることがあれば、

皮膚科でもらったほうがいいでしょう。

 

ちなみに、これらのことがすべて当てはまったとしても、

必ずしも皮膚がんとは言えないです。

 

ほくろやシミという事もあります。

 

しかし、正確には検査をしないと誰もわかりません。

 

ですから、心配であればすぐに見てもらったほうがいいですよ。

 

検査をしてもらって何もなかったとしても恥ずかしがることはありません。

 

また、検査は待ち時間を含めて時間がかなりかかります。

 

ですから、検査してもらうのが億劫に思うかもしれません。

 

しかし、皮膚がんは初期症状の段階で治療しないと、

取り返しのつかないことがあります。

 

 

皮膚がんは、初期症状で発見・治療すれば、ほぼ100%治っています

 

しかし、放置するとがん細胞が血液やリンパまで達し、

そして全身に運ばれ転移してしまう事もあります。

 

そうなったら治療が非常に難しくなります。

 

ですから、皮膚がんは早く治療することが非常に大切です。

 

皮膚がんはがん細胞が他に転移していなければ、

切除して取り除けば治ることが多いです。

 

しかし、皮膚がんができた近くの筋肉や骨、

あるいは全身に転移してしまったら治療がかなり難しくなります。

 

取り返しのつかないことにならないように、

おかしいと思ったら早めに病院に行くべきです


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