祝日法による休日

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祝日法による休日 について

 

祝日法(正式名称:国民の祝日に関する法律)による休日は、

以下の15個です(2014年4月25日現在)。

 

・元日(1月1日)
・成人の日(1月の第2月曜日)
・建国記念の日(2月11日)
・春分の日(3月21日か3月22日ころ)
・昭和の日(4月29日)
・憲法記念日(5月3日)
・みどりの日(5月4日)
・こどもの日(5月5日)
・海の日(7月の第3月曜日)
・敬老の日(9月の第3月曜日)
・秋分の日(9月23日ころ)
・体育の日(10月の第2月曜日)
・文化の日(11月3日)
・勤労感謝の日(11月23日)
・天皇誕生日(12月23日)

 

そして、2016年から8月11日が「山の日」となりそうです。

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また、これらの祝日が日曜日と重なる場合、

祝日ではない一番近い日を休日とする(振替休日)、と

祝日法で定められています。

 

ですから、5月3日の憲法記念日が日曜日になった場合、

祝日でない一番近い日は5月6日になりますので、

5月6日が振替休日になります。

 

 

あと、祝日法で「国民の休日」が定められています。

 

「国民の休日」は、祝日と祝日に挟まれた日を休日とする、

と定められています。

 

それで以前は、5月4日が憲法記念日とこどもの日に挟まれていたので、

国民の休日になっていたいましたよね。

 

国民の休日が日曜日だったとしても他の日に振り替えられず、

また、5月3日の憲法記念日が日曜日の場合は、

5月4日が振替休日になりましたので、

国民の休日がない年もありましたね。

 

しかし、5月4日がみどりの日になってからは、

5月3日~5日に日曜日があれば5月6日が振替休日になりますね。

 

今後は、敬老の日と春分の日に挟まれた日が国民の休日になります。

 

数年に1回秋に国民の休日ができそうな見込みです。

 

 

ここまでをまとめますと、祝日法による休日は、

祝日、振替休日、国民の休日の3つです。

 

しかし、振替休日と国民の休日は祝日法による休日だからといって、

祝日とは言いませんよ。


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