新型うつの危険な兆候~意外だけど放っておくと危険な症状とは?

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新型うつの危険な兆候とは?

 

最近、新型うつになる方が若い世代(20歳代~30歳代前半)で増えている、という事ですね。

 

では、新型うつを未然に防ぐための、見逃したら危険な兆候はあるのでしょうか?

 

 

うつの兆候といえば、

倦怠感(からだがだるい)や疲労、気持ちが沈む、やる気がなくなる、

といったことが知られていると思います。

 

しかし、新型うつには

気を付けなければいけない危険な兆候が

まだまだあります。

 

食欲減退、性欲減退・性機能障害、寝つきの悪さ、暴飲暴食、いらだち

なども新型うつの危険な兆候になります。

 

そして、

身だしなみに気を使わなくなったり、遅刻が増えるなどルーズになったりするのも

新型うつの危険な兆候になる、という事です。

 

 

こういった症状には要注意ですね。

 

 

また、新型うつになる可能性が高い方がいます。

 

それは、腰痛、肩こり、首のこり、下痢、便秘といった症状が

慢性的に発生している方です。

 

そもそも新型うつは、自律神経失調症によって

引き起こされます。

 

自律神経は、

活動的なことにかかわる働きをする交感神経と

安静的なことにかかわる働きをする副交感神経の

2つからなります。

 

そして、

日中は交感神経が優位になり、夜は副交感神経が優位に

なります。

 

しかし、夜になっても交感神経のほうが優位であったり、

昼でも副交感神経が優位だったり、

交感神経と副交感神経のバランスがおかしくなる症状を

自律神経失調症といいます。

 

 

それで、腰痛、肩こり、首のこりなど、筋肉が硬くなると、

自律神経の働きが妨げられるので、

自律神経失調症になり新型うつを引き起こしやすくなります。

 

また、副交感神経は胃腸を活発に働かせる働きがありますが、

副交感神経が正常に働かず、胃腸が正常に働かないことで、

下痢や便秘になることがあります。

 

そうだと、自律神経失調症の兆候と見ることができますので、

新型うつを発症しやすい、という事になります。

 

 

ですから、特に慢性的な腰痛、肩こり、首のこり、下痢、便秘の方で、

上に書いた新型うつの危険な兆候が表れた場合、

そのまま放置していたら取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

早めに病院に行ったほうがいいでしょう。

 

もちろん、腰痛、肩こり、首のこり、下痢、便秘ではなくても、

新型うつの危険な兆候が表れた場合は、

早めに病院で診てもらったほうがいいでしょう。

 


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