ノンカフェイン 紅茶 危険

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ノンカフェイン 紅茶 危険 について

 

妊婦さんなど、カフェイン摂取を控えたほうが良い方に

人気なのがノンカフェインの飲み物ですね。

 

紅茶は普通はカフェインが入っていますので、

カフェインを抜いたノンカフェインの紅茶が売られています。

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しかし、ノンカフェインだからといって安心して飲むことができる

のかといえば、そういうわけではありません。

 

実は、ノンカフェインの危険性が指摘されているんです。

 

紅茶からカフェインを抜く際、ジクロロメタンという薬品が使われます。

 

この、ジクロロメタンという薬品は毒性が指摘されています。

 

大量に摂取することで麻酔作用を示し、

また、ずっと摂取し続けることで肝機能障害を起こす、という事です。

 

ただし、日本では紅茶からカフェインを抜く際に

ジクロロメタンの使用は禁止されています

 

ですから、日本で購入できるノンカフェインの紅茶には

ジクロロメタンという危険な薬品でカフェインを抜いていないので

安心だ、という事です。

 

しかし、海外では特に安いノンカフェイン紅茶で

この危険な薬品が使われている、という事です。

 

ですから、海外のサイトでノンカフェイン紅茶を購入したり、

海外に行ったときにノンカフェイン紅茶を購入する時は

注意が必要です

 

 

あと、ノンカフェインといっても、

カフェインゼロというわけではありません

 

ノンカフェインの定義は、カフェインを90%以上除去したもの、

ということです。

 

つまり、通常の紅茶1杯(150ml)には

カフェインが約30mg含まれています(種類によって大きく違う)が、

カフェインが約3mg以下であればノンカフェインと表示できる、

という事になります。

 

恐らく、体に影響はない程度のカフェイン量だと思いますが、

ノンカフェインはカフェインがゼロではない、

という事を頭に入れておいたほうがいいでしょう。


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