胃潰瘍 治療 絶食

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胃潰瘍 治療 絶食 について

 

胃潰瘍の治療で絶食をしなければいけない場合があります

 

それは手術をしたときです。

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手術をして胃を切り取ったあと、縫い合わせます。

 

それで、胃を縫い合わせた後に食事したり飲み物を飲んだりすると、

縫い合わせたところが破れる恐れがあります。

 

ですから、絶食をする必要があるわけですね。

 

必要な栄養は点滴によって補給します。

 

そして、通常は2~3日で縫い合わせたところがくっつきますので、

様子を見ながら飲み物を飲んだり、食事をしたりしていきます。

 

ただし、医療の発達によって、

胃潰瘍は手術を必要とするケースが減りました。

 

 

しかし、胃潰瘍の治療で絶食するのは、

切除手術したときだけではありません。

 

胃潰瘍の腫瘍から出血して、

血を口から吐いたり肛門から血を輩出したときに、

血が止まるまで絶食することがあります

 

また、胃潰瘍の症状がひどい時に絶食するように

絶食が必要なことがあります

 

絶食する場合は点滴で栄養を補給する必要がありますし、

食事を復活させるときに注意しないと胃を傷めますから、

入院するように言われることが多いです。

 

 

胃潰瘍で医者に診てもらった時に、入院の必要がなかったり、

あるいは医者からの指示がなかった場合は、

絶食する必要はありません

 

絶食は方法を間違えると逆に胃潰瘍を悪くするので、

医者から絶食するように言われなかったときは、

絶食はやめるべきです。

 

胃潰瘍の治療で絶食が必要な時は、

自宅で対処できないほど症状がひどい時だけです。

 

胃潰瘍の治療で絶食が必要ない時は胃に負担のかからない

消化の良い食べ物を腹八分目だけ食べるようにしましょう。

 

そして、栄養バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

 

食べ過ぎは胃に負担がかかりますので、

食べ過ぎないように注意しましょう。

 

また、香辛料やニラ、にんにくなどの香りの強い野菜、

レモンやグレープフルーツのような酸味の強い柑橘類、

酢や梅干しのような酸っぱいものは避けましょう。

 

また、食欲がない時も、少しだけでも食べておいたほうがいいです。

おかゆやスープなど摂取しやすいものを口にしましょう。

 

 

胃潰瘍になったらまず病院に行くと思います。

 

その時にどのような食事をしたらいいのか指示されると思います。

 

その指示をきちんと守りましょう。


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