頚椎症性神経根症 原因

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頚椎症性神経根症 原因 について

 

頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)の主な原因は、

加齢とともに頚椎(首の骨)が変化したり、

姿勢が悪くて首に負担がかかったりすることです。

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(「(c)フリーメディカルイラスト図鑑」より引用)

加齢や姿勢の悪さによって、椎間板が膨張して飛び出たり、

あるいは骨自体が変形して神経を圧迫することがあります。

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(「(c)フリーメディカルイラスト図鑑」より引用)

上のイラストで言うと、椎間板が膨張して右側に出てくると

神経を圧迫しますよね。

 

また、骨の右の部分の神経の近くの骨が変形して

神経を圧迫することもあります。

 

それで、肩から腕にかけて痛みが生じたり、

腕や手指がしびれたりするわけですね。

 

首を通る神経は肩や腕、手指までつながっていますので、

そういったところの痛みやしびれといった症状が出ます。

 

 

頚椎症性神経根症になる原因となる姿勢は、

パソコンやスマホをするときなどの猫背や、

遠視の場合に頭を後ろに反らせたりする姿勢が多いです。

 

正常であれば、頚椎はカーブを描いた状態です。

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(「(c)フリーメディカルイラスト図鑑」より引用)

しかし、猫背になると頚椎がまっすぐになります。

 

そうすると、頚椎に負担がかかるので

椎間板が膨張したり骨が変形したりして神経を圧迫するようになります。

 

また、頭を反らすと、カーブが正常の時よりも大きくなります。

 

そうなった場合も頚椎に負担がかかるので、

椎間板が膨張したり骨が変形したりして神経を圧迫するようになります。

 

 

頚椎症性神経根症は猫背や頭をそらせる姿勢が

原因であることが多いですが、

それ以外にもたくさんの原因があります。

 

例えば、バッグをいつも同じ側で持っていると、

首の骨に横側の力が入って負担がかかりますよね。

 

また、腹ばいになって読書をすると、

首を後ろに反るので負担がかかりますよね。

 

ですから、首に負担がかかる姿勢は他にも考えられますが、

とにかくあらゆる悪い姿勢は頚椎症性神経根症の原因になる、と

考えてもいいでしょう


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