肝内胆管がんの予後は?生存率は?

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肝内胆管がん 予後 について

 

肝内胆管がんは一般的に予後不良(治療後の経過、見通しは良くない)です。

 

がんを完全に切除できた場合で

5年生存率(治療開始から5年間生きている人の割合)が約40%です。

切除できなかった場合は約10%になります。

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肝内胆管がんはがん細胞を完全に切除したとしても、

再発することが多いです。

 

それで、再び切除できればいいのですが、

切除できない場合もあります。

 

ですから、肝内胆管がんは切除できたとしても、

5年生存率はそれほど高くはありません。

 

 

また、肝内胆管がんはかなり進行してから症状が現れます。

 

ですから、どうしても発見が遅くなりがちです。

 

それで肝内胆管がんが発見された時には、

癌細胞が広範囲に広がっていて切除ができないことも多いです。

 

その場合、抗がん剤などで治療を行ったりもしますが、

効果的な治療法とは言えないです。

 

 

肝内胆管がんは、原因が分かっていません。

 

ですから、有効な治療法は手術による切除以外は

確立されていないのが現状です。

 

まだ、肝内胆管がんの原因などが明らかになれば、

治療法を確立することができて予後が多少は良好になるかもしれません。

 

しかし、今のところ有効な治療法は確立できていないです。

 

 

肝内胆管がんになる人は近年増えています。

 

しかし、原因が全然わかっていないので、

予防法もわかっていません。

 

早期発見できれば、ある程度は予後を良好にできますので、

定期的に検査をして早期発見に努めたいですよね。


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