エボラ出血熱 日本

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エボラ出血熱 日本 について

 

エボラ出血熱の日本での発症例は今のところ確認されていません

 

では今後日本で発症する可能性がゼロだ、

と言い切れるかといえば、そういうわけではありません。

201311203

 

エボラ出血熱の原因ウイルス、エボラウイルスに関しては、

まだはっきりとわかっていないことがたくさんあります。

 

 

エボラウイルスは感染した患者の

血液、排泄物、分泌物、唾液などによって感染し、

空気感染することはない、とされています。

 

しかし、空気感染の可能性は完全に否定されているわけではありません。

 

ということは、エボラ出血熱の流行している地域に渡航した人が、

エボラウイルスに感染して、

日本に帰ってきた後に他の人に空気感染させて流行する、

という可能性はゼロとは言い切れないです。

 

空気感染はないと考えていいのかもしれませんが、

海外でエボラウイルスに感染した人が日本に渡航し、

他の人にうつす可能性はゼロではありません。

 

 

日本ではエボラ出血熱は、

感染症法で一類感染症に分類されています。

 

法律でわざわざ分類してあることを考えれば、

日本で感染する可能性はゼロではない、

と考えられている証ではないかと思います。

 

 

ただし、エボラウイルスの保持者が日本に渡航した場合、

他の人にうつしても1人か2人だろう、と言われています。

 

空気感染の可能性は非常に低いです。

空気感染するのであればたくさんの人に感染する可能性がありますが、

空気感染しないのであれば多くの人に感染する可能性は低いです。

 

また、エボラウイルスに感染してから

エボラ出血熱を発症するまで約7日間くらいです。

 

感染してから発症するまで長期間かかるのであれば、

たくさんの人に感染する可能性はあります。

しかし、感染してから発症するまで期間が短いです。

発症したときに病院で診てもらえばエボラ出血熱と疑われるでしょうし、

その場合は隔離されて治療されます。

 

ですから、エボラウイルスが日本に持ち込まれた場合、

数人が感染する可能性は否定できないものの、

大勢の人が感染する可能性はほぼゼロと言っていいと思います。

 

検疫もあるので、

エボラウイルスが日本に持ち込まれる可能性は低いですしね。

 


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