敗血症 原因

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敗血症 原因 について

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敗血症は、血液に細菌が入り込み全身に回って、

体内の臓器がその細菌におかされてしまう病気です。

 

血液に細菌が入り込む原因は、

体内のどこかで細菌が繁殖して、

その菌が血液に流れ込み続けることです。

 

肺が細菌やウイルスにおかされると肺炎になりますが、

その肺の細菌が血液に流れ込み続け、

臓器がおかされると敗血症になります。

 

もちろん、肺だけではなく腎臓、腹膜など、

体のあらゆるところから血液に細菌が入り続ける恐れがあります。

 

歯に細菌が繁殖して、その細菌が血液に入り続けて

敗血症になった、なんていう話もあります。

歯の細菌が原因で敗血症になった、というのは、

非常に少ないですが……

 

 

ただし、血液に細菌が入り込んだだけでは

敗血症にはなりません

 

通常であれば細菌が血液に入り込んでも、

白血球が退治してくれます。

 

ですから、臓器がおかされることはありません。

 

しかし、免疫力が低下して細菌を退治できなくなると、

細菌が全身に回ってしまうので、全身の臓器がおかされてしまいます

 

抗がん剤で免疫力が低下したときに、

腸の細菌が血液に入り込んで敗血症になることがあります。

 

 

ですから、敗血症の原因は、

血液に細菌が入り込むことと、免疫力の低下の2つある

という事ができます。

 

 

通常、体内に細菌によって炎症が起これば、

その炎症の治療をするはずです。

 

つまり、敗血症の原因を取り除く治療をする、

と考えることもできますよね。

 

ですから、敗血症の予防は考える必要は

ないと考えてもいいと思います。

 

 

しかし、海外の話になりますが、

歯の細菌が原因で敗血症になった方は、

恐らく歯の治療をしていなかったと思われます。

 

歯の細菌を長年放置し続けて血液に入り続け、

その細菌のせいで免疫力が低下してしまい、

敗血症になったものと思われます。

 

ですから、歯の炎症を放置するのは危険です。

 

もちろん、歯だけでではなくて、全身のどこの部分の炎症も

敗血症の原因になる可能性があります。

 

細菌が原因の炎症は早く治療したほうがいいでしょう。

 

ほとんどの人は、敗血症になる前に炎症の痛みに耐えられなくて、

治療をすると思いますけどね。

 

敗血症になるまで歯の炎症を放置する前に、

夜眠れないほど歯が痛くなると思いますよ。


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