花粉症 頭痛 バファリン

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花粉症 頭痛 バファリン について

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花粉症が原因の頭痛の場合、

バファリンを飲むときには注意が必要です。

 

 

もし、花粉症の薬を一切飲んでいなければ、

バファリンを飲んでも問題ありません。

 

バファリンの注意事項をよく読んで飲むようにしましょう。

 

 

しかし、花粉症の薬と同時にバファリンを飲むと、

思わぬ副作用が起こることがあります

 

花粉症の薬にはカフェインが含まれているものが多いです。

 

バファリンにもカフェインが含まれています(一部を除く)。

 

という事は、この2つを同時に飲むと、

カフェインの摂りすぎになってしまいます。

 

カフェインを摂りすぎると、

胃痛、吐気、嘔吐、動悸、呼吸がはやくなるなどの

症状が出ることがあります。

 

また、バファリンの効果がなくなった時に、

頭痛がひどくなる可能性もあります。

 

ですから、バファリンとカフェイン入りの花粉症の薬を

一緒に飲むのは危険です。

 

ただし、「バファリンA」など、カフェインが入っていないものもありますので、

カフェインの入っていないバファリンと花粉症の薬を

一緒に飲むのは問題ないでしょう。

 

 

また、病院で処方してもらう花粉症の薬には、

カフェインが入っていない場合があります。

 

病院で診てもらう時には、

花粉症がひどくなると頭痛がひどくなるので、

鎮痛剤を一緒に処方してもらうか、バファリンを一緒に飲む、ということを

きちんと伝えましょう。

 

また、すでに病院で処方してもらったのであれば、

医者や薬剤師に相談したほうがいいでしょう。

 

薬の成分表がある場合は、

成分を確認してカフェインが入っていないのであれば、

バファリンを一緒に飲んでも問題ないでしょう。

 

 

また、薬局などで市販されている花粉症の薬を飲む場合、

カフェインが入っていないものであれば、

バファリンと一緒に飲んでも問題はないでしょう。

 

 

ちなみに花粉症の薬には基本的に頭痛を和らげる成分は

入っていないと思います。

 

しかし、中には頭痛を和らげる成分が入っているものが

あるかもしれません。

 

そういった花粉症の薬とバファリンと一緒に飲んだ場合、

鎮痛作用が強くなりすぎて危険性が高まる可能性があります。

 

花粉症の薬に頭痛を和らげる成分が入っていないか

確認したほうがいいでしょう。

 

 

また、バファリンは基本的に眠くなる成分が入っていませんが、

種類によっては眠くなる成分が入っているものがあります。

 

「アリルイソプロピルアセチル尿素」という成分です。

 

この成分が入っているバファリンと花粉症の薬を一緒に飲むと、

強い眠気を感じる可能性があります。

 

仕事中など寝てはいけない時には要注意です。


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