花粉症 目薬 授乳中

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花粉症 目薬 授乳中 について

megusuri

授乳中に目薬をさせても問題ない、とされています。

 

目薬をさすときは少量ですので、

ほとんど母乳に混じらないから問題ないとされています。

 

ただし、花粉症の目薬は使用する頻度が多いですよね。

 

ですから、念のため安全なものを選んだほうがいいでしょう。

 

花粉症の目薬の中で一番安全性が高いとされているのが、

アズレンの目薬です。

 

アズレンは、ほとんど副作用がなく、

安全性が非常に高いと言われています。

 

「AZ点眼薬」「アズレン点眼薬」という名称で売られています。

 

サトウ製薬の「ノアールAZ」という目薬がありますが、

このように商品名に「AZ」と入っているものが多いです。

 

 

次に、クロモグリク酸ナトリウムの目薬は、

アズレンの目薬よりも効果が高くなる分危険性がやや高まりますが、

授乳中に使用しても問題ない、とされています。

 

副作用はほとんどないとされていますが、

まれに目の充血やかゆみがひどくなることがあります。

 

「インタール点眼薬」「クロモフェロン点眼薬」という

名称で売られています。

 

第一三共ヘルスケアの「NEWエージーアイズ」が

クロモグリク酸ナトリウムの目薬になります。

 

 

以上の2種類の目薬は、注意書きに

「授乳中の人は医師と相談すること」と

書かれていないものが多いです。

 

「妊娠中の人は医師と相談すること」とは書かれていますが、

授乳中はそのようには書かれていません。

 

ですから、授乳中に使用しても問題はないと考えていいでしょう。

 

 

ただ多くの目薬に抗ヒスタミン作用のある成分が含まれています。

 

抗ヒスタミン剤は母乳に混ざりやすいですが、

赤ちゃんに悪影響を与える可能性があります。

 

ですから念のため、医師に相談したほうがいいと思います。

 

 

花粉症の目薬はほかに、

フルオロメトロン、アシタザノラスト水和物、塩酸レボカバスチン

などの目薬があります。

 

これらのうちフルオロメトロンの目薬は、

授乳中に使用しても良いとはされています。

 

ただし、ステロイドの目薬なので、

念のために医師に相談したほうがいいでしょう。

 

 

アシタザノラスト水和物、塩酸レボカバスチンの目薬は、

医師に相談したら使ってはいけない、と言われるでしょう。

 

 

市販の花粉症の目薬は

アズレンかクロモグリク酸ナトリウムか

のどちらかが多いです。

 

それで、薬局・ドラッグストアなどで購入できる

第2種医薬品・第3種医薬品の目薬であれば、

授乳中でも問題はないとされています。

 

ただし、常用してはいけない、とも言われています。

 

授乳中に花粉症の目薬を使用するのであれば、

病院に行って診てもらったほうがいいと思いますよ。

 

そして、使用量など使い方を相談したほうがいいでしょう。


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