花粉症 症状 お腹

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花粉症 症状 お腹 について

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花粉症になると

おなかの調子が悪くなることがありますよね。

 

花粉症と同時に下痢や腹痛といった

症状が出てくることがあります。

 

これは、花粉症の原因とおなかの調子が悪くなる原因が同じ

だからだと考えられます。

 

花粉症の原因は、

自律神経という神経の乱れだと考えられています。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の

2つから成り立っています。

 

交感神経は

興奮していたり体を活発に動かしているときに

働く神経です。

 

朝になると目が覚めて徐々に頭が冴えてくるのは、

交感神経が作用しているからです。

 

逆に副交感神経は、

リラックスしていたり安政にしていたりする時に

働く神経です。

 

夜になると眠くなるのは、

副交感神経が作用しているからです。

 

 

それで、この2つの神経のバランスが取れていることで、

朝に目が覚め、昼に活発に活動でき、

夜になると眠れるようになります。

 

しかし、この2つの神経のバランスが崩れることがあります。

 

主な原因はストレスです。

 

交感神経が優位になると夜眠れなくなったりします。

 

副交感神経が優位になると

昼に活発に活動できなくなったりします。

 

 

そして、自律神経は体に様々な影響を与えます。

 

涙や鼻水、痰などは、

副交感神経が優位の時に出やすくなります。

 

それで、自律神経のバランスが崩れ、

副交感神経が優位になりすぎると、

ちょっとした刺激で涙や鼻水、痰などがでやすくなります

 

ですから、花粉によって、

涙、鼻水、くしゃみが出てしまうのです。

 

 

また、自律神経と腸は深い関係にあります。

 

それで、自律神経の乱れは腸に悪影響を及ぼします。

 

副交感神経が優位になりすぎると下痢になります。

 

逆に交感神経が優位になりすぎると便秘になります。

 

 

という事は、花粉症の原因も下痢の原因も、

副交感神経が優位になりすぎていることだ

という事になりますよね。

 

ですから、花粉症と同時に下痢や腹痛といった

症状が出てしまうのです。

 

また、花粉症になるとさらに副交感神経が優位になっていくので、

下痢や腹痛がさらにひどくなりやすくなります。

 

そして、下痢や腹痛だとさらに副交感神経が優位になっていくので、

花粉症の症状がさらにひどくなります。

 

 

という事は、自律神経のバランスを良くしていけば、

花粉症もおなかの調子も良くなる、

という事になりますよね。

 

自律神経のバランスをよくするには、

朝に日光を浴びたり朝食を食べたり、

朝起きたときに体を覚ますようなことをすると

いいですよ。

 

ただし、自律神経のバランスを整えるのは時間がかかることが多く、

自律神経のバランスが整う前に花粉の季節が終わった、

なんていう事も多いですけどね。


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