酸蝕歯 ガム

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酸蝕歯 ガム について

haisya

酸蝕歯(さんしょくし)の予防には

歯の再石灰化を促すガムをかむと良いです。

 

歯の再石灰化を促すガムで有名なものは、

「リカルデント」や「キシリトール」などですね。

 

 

酸蝕歯は、食べ物や飲み物に含まれる酸が、

歯の表面のエナメル質をやわらかくし、溶かすので

歯が薄くなっていくわけです。

 

それで、やわらかく溶けてしまったエナメルを

再石灰化すれば酸蝕歯を防ぐことができるわけですね。

 

 

また、ガムをかむと唾液が増えますよね。

 

それで、唾液は酸蝕歯の原因である酸を中和するので

エナメルがやわらかくなり溶けるのを防いでくれます。

 

そして、唾液にはエナメルを再石灰化する働きがあります。

 

ですから、歯の再石灰化を促すガムをかむのは、

酸蝕歯の予防になるのです。

 

 

ただし、歯の再石灰化を促すガムは、

トクホが多いですが医薬品ではありません。

 

ですから、酸蝕歯の進行がひどい場合には、

ガムをかんでもほとんど効果がないことも考えられます。

 

ですから、ガムに再石灰化を促す効果があるとしても

過信することなく普段からきちんと予防する必要があります

 

 

酸蝕歯の原因は食べ物や飲み物に含まれる酸です。

 

果物やワインなどのアルコール、黒酢、

栄養ドリンク、炭酸飲料、スポーツ飲料などが

酸性の強い食べ物、飲み物です。

 

これらを控えると酸蝕歯の予防にはなりますが、

健康に良い食品も含まれていますよね。

 

ですから、酸性の食品を控えるのではなくて、

酸性の食品・飲料を口にしたら、

その食品・飲料が長時間歯に当たらないようにするといいです。

 

酸性の飲み物は

長い時間をかけてちびちび飲むのではなく、

一気に飲んでしまう、

そして飲んだ後はお茶や水で口をすすぐと良いです。

 

また、酸性の食べ物を食べた後にも、

お茶や水で口をすすぐと良いです。

 

 

そして、食後はエナメル質がやわらいので、

すぐに歯を磨くとエナメル質が削られやすいです。

 

ですから、食事が終わってから30分後以降に

歯を磨くと良いでしょう。

 

歯磨き粉は研磨剤の量の少ないものを選ぶといいでしょう。

 

ホワイトニングの歯磨き粉には特に注意が必要です。

 

また、フッ素配合の歯磨き粉を選ぶと、

再石灰化が促されますよ。


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