カフェイン依存症 診断

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カフェイン依存症 診断 について

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カフェイン依存症を自己診断する方法を紹介します。

 

カフェインの摂取を24時間以上やめます。

 

夕方の6時に摂取したら次の夕方6時でちょうど24時間ですね。

 

それ以降、次のような症状が出るかチェックします。

頭痛・眠気・集中力の欠如・疲労感・不安・抑うつ・
発汗・吐き気・カフェインの渇望(非常に強くカフェインが欲しくなる)

 

このうち1つでも当てはまる症状が出たら、

カフェイン依存症と診断される可能性があります。

 

 

カフェインはコーヒーや緑茶、紅茶などのほかに、

栄養ドリンクやコーラなどにも含まれています。

 

栄養ドリンクにはコーヒーの10倍ものカフェインが

含まれているものがあります。

 

1日に400mg以上(コーヒー1杯200mlにカフェイン約130mg)

のカフェインを毎日摂取し続けていて、

先ほどの症状が出た場合は、

カフェイン依存症と診断される可能性が高いです。

 

カフェイン依存症の治療は、

カフェインの摂取をやめて出てきた症状に対処していく

ことが多いです。

 

それで、出てくる症状によって受診する病院が変わります。

 

頭痛や吐き気、疲労感など身体的な症状が出る場合は内科、

不安や抑うつなど精神的な症状が出る場合は精神科

を受診するといいでしょう。

 

身体的な症状と精神的な症状が出る場合は、

内科で対処できることが多いです。

 

 

もし、カフェインを摂取する原因が明確な場合、

その原因に対処する病院で診察してもらうと

いいかもしれません。

 

例えばストレスが原因で寝つきが悪く、

カフェインを大量に摂取しないと眠くなる、という場合は、

精神科で診てもらったほうがいいでしょう。

 

この場合は、寝つきの悪さを治療をしないと、

カフェインをやめることができない、と考えられます。

 

ですから、初めから寝つきが悪くなる原因である

ストレスが専門の精神科で診てもらったほうが

その後の治療がスムーズにいくことが多いです。

 

 

ただし、多くの方は、

食後のコーヒーが美味しいからとか

そんな理由で飲んでいると思います。

 

また、疲れが取れないから

栄養ドリンクに頼ってしまっているんだと思います。

 

そういう場合は内科で診てもらえます。

 

精神的な症状がひどい場合は、

精神科のほうがいいですよ。

 

 

カフェイン依存症は、

アルコール依存症や薬物依存症と比べると、

比較的簡単に治すことができる場合が多いです。

 

通常、1週間もしないうちに禁断症状が出なくなります。

 

ただ、カフェインの摂りすぎはよくありませんから、

少しでも早くカフェイン依存症を治療しましょう。


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