アデノウイルス感染 大人

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アデノウイルス感染 大人 について

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アデノウイルス大人感染します。

 

アデノウイルスは

幼児や小学生くらいのお子さんがよく感染します。

 

ですからアデノウイルスは子供が感染する

というイメージを持っている方が多いようですね。

 

しかし、大人だってアデノウイルスに感染するのです。

 

 

大人がアデノウイルスの感染ルートは、

プールが感染源になる以外に

人から人へ飛沫感染(くしゃみや咳によって感染)

便や嘔吐物などから感染することがあります。

 

ですから、お子さんなどがアデノウイルスに感染したら、

お子さんと接触する時はきちんと手袋、マスク、メガネをし、

便や嘔吐物は適切に処理する必要があります。

 

また、アデノウイルスに感染した人と接触したら、

きちんと手を洗うようにする必要があります。

 

 

また、アデノウイルスは一般の消毒液で使われる

イソプロパノール(イソプロピルアルコール)では

消毒することができません。

 

エタノールや塩素系漂白剤で消毒することができます

 

 

また、大人がアデノウイルスに感染したときの症状は、

咽頭炎(のどの腫れ・痛み)

結膜炎(目ヤニ・目の充血)

高熱(38℃~40℃近い高熱)

の3つが3代症状です。

 

これら3つをすべて発症する場合もあれば、

どれか一つだけ発症する場合もあります。

 

 

大人がアデノウイルスに感染したら、

他の人に移さないように注意する必要があります。

 

出来るだけ仕事は休むようにして、

他の人とは接触しないようにします。

 

どうしても仕事を休むことができない場合は、

マスクをするなど他の人に移さないように努めるべきです。

 

 

アデノウイルスを退治するワクチンは

今のところありません。

 

安静にして症状が治まるのを待ちます。

 

また、発熱に対しては熱を下げるなど

対処していくことが治療の基本です。

 

発症してからだいたい5日くらいで

症状が治まることが多いです。

 

ただし、大人の場合はアデノウイルスによって、

胃腸炎、急性呼吸器感染症、出血性膀胱炎、流行性角結膜炎

などの病気を発症する可能性があります。

 

これらの病気を発症してしまった場合、

回復まで時間がかかることがあります。

 

 

少しでもおかしいと思ったら、

すぐに医者に診てもらいましょう。

 

そして、医者には詳しい症状を伝えましょう。

 

実際に大人がアデノウイルスに感染しても

風邪と誤診されることも少なくありません。

 

症状をできるだけ詳しく伝えることで、

誤診を防ぐことができます。

 

治療法は風邪と大きな違いはありませんが、

誤診されると感染予防ができなくなります。


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