花粉症 ヨーグルト バナナ

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花粉症 ヨーグルト バナナ について

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花粉症の症状を緩和する食べ物として、

ヨーグルトバナナが有名ですね。

 

なぜヨーグルトやバナナで花粉症の症状が緩和されるのか、

メカニズムははっきりとはしていません。

 

ただ、ヨーグルトが花粉症に効果的なのは、

腸の調子を良くするからではないか

と考えれられています。

 

腸の調子が悪く腸内にたんぱく質が消化されずに残ってしまう事が

アレルギーの原因の一つとして考えられています。

 

そこで、乳酸菌を食べることによって腸内環境が良くなり、

たんぱく質が消化されるようになるので、

アレルギーが良くなるのではないか?

と考えられています。

 

 

また、バナナには

ポリフェノールなどの抗酸化物質や

免疫調整作用を持つオイゲノールが含まれているため、

花粉症の症状を緩和するのではないか?

と考えられています。

 

体内に抗酸化物質が不足すると活性酸素が増えます。

 

活性酸素は体のサビと言われていますが、

増えることで様々な障害が起こります。

 

それで、活性酸素はアレルギーの原因になるのではないか?

と考えることができるわけですね。

 

ですから、活性酸素を取り除く抗酸化物質で

花粉症を改善できるのではないか?

と考えられているんです。

 

また、花粉症は花粉に対しての免疫力の異常によって

起こる症状のことですから、

免疫力を調節する作用のあるものには

花粉症を改善する働きがあるのではないか?

と考えられるわけですね。

 

 

これらのメカニズムはまだ

はっきりと分かっているわけではありません。

 

しかし、

ヨーグルトを食べ続けたら花粉症の症状が緩和された、

という事が実験によって明らかになっています。

 

また、バナナを食べ続けると、

くしゃみが緩和されることが実験から明らかになっています。

鼻水を緩和する効果は確認できていません。

 

ただし、ヨーグルトの乳酸菌には様々な種類があり、

どの乳酸菌が合っているのかは

人によって違いがある、という事です。

 

つまり、

Aさんはビフィズス菌が効果があるけどLG21は効果がない

それに対してBさんはビフィズス菌は効果がないけどLG21は効果がある、

という事になるんです。

 

ですから、ヨーグルトは、

1ヶ月くらい食べ続けてその乳酸菌が効果があるのか

確認しないといけない、という事です。

 

 

という事は、

バナナは花粉症のくしゃみは緩和できるけど鼻水は緩和できない、

ヨーグルトは花粉症のあらゆる症状を緩和するけど

人によって効果のある乳酸菌が違うので見つけるのが大変、

という事になりますね。

 

ですから、花粉症にはどちらが効果的なのか、

それはどちらも一長一短ある、という事ですね。

 

ヨーグルトとバナナを両方同時に食べるのが

一番効果的だとは思いますけどね。


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