頚椎ヘルニア 症状 めまい

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頚椎ヘルニア 症状 めまい について

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頚椎(けいつい)ヘルニア症状の一つに“めまい”があります。

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(c)フリーメディカルイラスト図鑑

上のイラストは骨と椎間板の正常な状態です。

 

頚椎(首の骨)の椎間板が後ろに飛び出して

神経を圧迫した状態が頚椎ヘルニアです。

 

神経は体の各部分の情報を脳に伝え、

脳からの指令を体の各部分に伝える働きがあります。

 

ちなみに椎間板が神経を圧迫し続けると、神経がおかしくなります。

 

それで、体のあらゆるところに

おかしな症状が出てくるようになります。

 

その一つがめまいという事になります。

 

 

また、めまいの原因は様々です。

 

 

平衡感覚をつかさどる三半規管というところの異常や、

脳の異常、血流の異常によってもめまいが起こります。

 

 

それで、頚椎ヘルニアになって神経がおかしくなると、

上にあげためまいの原因のいずれのことが起こっても

おかしくはありません。

 

 

頚椎ヘルニアが原因によってめまいが起こった場合、

まずはめまいの原因をはっきりさせたほうがいいでしょう。

 

そうしないと対処方法がハッキリしないです。

 

めまいは原因によって何科が専門なのかが変わります。

 

三半規管が異常のめまいは耳鼻科、

脳が異常のめまいは脳神経外科、

血流が異常のめまいは内科が専門になります。

 

 

頚椎ヘルニアでめまいが起こるのはかなりの重症です。

 

ですから、頚椎ヘルニアが原因でめまいがする前に、

様々な症状が起こっていると思います。

 

それで、すでに病院で治療をしているかとは思いますので、

めまいがする場合はすぐに医者に相談したほうがいいでしょう。

 

また、頚椎ヘルニアの初期の段階でめまいがした場合、

原因は別であることが多いです。

 

一度耳鼻科に行ったほうがいいのかもしれません。

 

あと、頚椎ヘルニアの治療は、通常整形外科だと思います。

 

でも、脳神経外科でも治療をしてくれます。

 

そして、脳神経外科はめまいにも対応できますので、

頚椎ヘルニアでめまいが起こる場合は、

脳神経外科に行ったほうがいいのかもしれません。

 

頚椎ヘルニアは脳に近いところの異常なので、

脳神経外科で見てもらったほうが良い、

という意見も一部にあります。


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