インフルエンザ 熱 上がったり下がったり

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インフルエンザ 熱 上がったり下がったり について

201401101

インフルエンザになって、

朝は熱が下がったけど夕方になったら熱が高くなった、など

熱が上がったり下がったりすることがあります。

 

通常、インフルエンザは

熱が上がったり下がったりすることが少ないので、

他の病気も併発しているんじゃないか?

と心配になったりもしてしまいますよね。

 

しかし、インフルエンザでも

熱が上がったり下がったりすることはあり得ます

 

 

考えられる理由は2つあります。

 

 

まず一つ目は、

人間の体温は健康な人でも1日の中で変化があることです。

 

一般的に、午前4時ごろが一番体温が低く、

それから徐々に体温が上がっていって

午後4時ごろ一番高くなります。

 

体温が一番高い時と低い時の差は、

健康な大人で1℃ほどです。

 

高くなる時間、低くなる時間、高低差は、

個人差がありますし、

同じ人でも日によって違いはあります。

 

これがインフルエンザの時であれば、

熱のピークの時に39℃になって、

その後ピークを越えたけどインフルエンザ感染が続いている場合、

翌朝は36℃台後半になったけど、夕方に38℃台前半になることは

十分あり得ます。

 

また、インフルエンザウイルスがまだ潜伏しているのにもかかわらず、

朝起きたときに熱が下がったからといって安静にしていなければ、

熱はさらに高くなります。

 

朝測った時と比べると2℃も高くなった、

という事もあり得ます。

 

ですから、熱が37℃以下になったからといって、

インフルエンザが治ったとは限りませんので、

注意が必要ですね。

 

インフルエンザウイルスの潜伏期間は

ウイルスの種類によって違いがありますので、

医者にウイルスの潜伏期間を確認しておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

もう一つ、インフルエンザで熱が上がったり下がったりする

理由として考えられるのは、

インフルエンザの種類によって症状が違うという事です。

 

実際に過去に流行した新型インフルエンザで、

熱が上がったり下がったりといった症状が

5日間くらい続くものがありました。

 

新型インフルエンザが流行し始めのときは、

どのような症状なのかはっきりしていないこともあります。

 

熱は38℃くらいで、約1週間くらい続く、

という事はわかっていても、

実は従来のインフルエンザと比べると、

熱の上がり下がりが激しかった、なんていう事が

しばらくしてからわかった、という事もあり得ます。

 

もし心配であれば、

病院や保健所で診てもらうといいでしょう。

 

時々、病院に行くとさらにインフルエンザウイルスをもらって

ひどくなるかもしれない、と思って、

病院に行きたがらない人がいますね。

 

でも、マスクをしっかりとして、

うがい、手洗いを徹底すれば、

新たにインフルエンザウイルスに感染することはないと思います。

 

また、一度インフルエンザになったら、基本的に

そのシーズンは同じ型のインフルエンザに感染することはないので、

2種類以上のインフルエンザが流行していなければ、

新たにインフルエンザに感染することはまずないと思います。

 

ですから、熱が上がったり下がったりして心配なら

すぐに病院に行きましょう。


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