虫垂がん 症状

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虫垂がん 症状 について

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大腸の一部である虫垂にがんができる虫垂がんの症状は、

初期はありません。

 

がんが進行すると、

お腹にしこりを感じたり、違和感を感じたり、

といった症状が出てきます。

 

そして、さらに虫垂がんが進行すると、

血便、便が細くなる、残便感、腹痛、下痢と便秘を繰り返す、

といった症状が現れます。

 

ただし、虫垂は肛門から離れているので、

血便に気づかないことが多いです。

 

 

虫垂がんは症状が初期にはないので、

症状が現れたときにはかなり進行していて、

発見された時には腹膜という腹部の臓器をおおっている膜に

転移していることが多いです。

 

 

また、初めのほうの症状は虫垂炎に似ています。

 

それで実際に初めは虫垂炎と診断されたけど、

手術をして初めて虫垂がんだとわかった、

というケースはたくさんあります。

 

また、虫垂がんになる人は非常に少なく、

大腸がんになった人の1%以下だという事です。

 

ですから全体で考えると、

虫垂がんは非常に珍しい病気と言えます。

 

そういったこともあって、

初めは虫垂炎と間違えられることが多いのだと思います。

 

ただし、虫垂炎と診断されても、

手術でがんではないか検査はするはずなので、

虫垂炎と診断されたまま手術が進むことはないはずです。

 

 

虫垂炎は治療をすれば、

完治する可能性は50%以上と言われています。

 

治療は通常、

手術によって虫垂やがんが転移した箇所を

取り除くことが多いです。

 

ただし、虫垂炎は他の臓器に転移しやすいので、

手術後も抗がん剤治療などを続けることが多いです。

 

治療は患者さんにかなり負担はかかりますので、

大変です。

 

ですがしっかりと治療をすれば完治する可能性は低くありませんよ。


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