髪を太くするにはコラーゲンを摂ると良い?知らないと損!

 

「最近、なんだか髪が細くなって抜け毛が増えたんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

髪が細くなって抜け毛が増えると、薄毛が心配になりますよね。

そうなる前に「なんとかしたい!」と、あなたは思いませんか?

 

ところで、コラーゲンに髪を太くする効果がある、ということを聞いたことはありませんか?

そこで、ここではコラーゲンの紙を太くする効果について紹介します!

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コラーゲンに髪を太くする効果があるってホント?

 

髪の太さとコラーゲンの関係を発表したのは、東京医科歯科大学です。

それで、発表された内容を簡単にまとめます。

 

まず、髪の毛を生やすのが「毛包」と呼ばれている器官です。

それで、毛包はコラーゲンによって守られているそうです。

そのコラーゲンは酵素によって分解されてしまいます。

それで、コラーゲンが不足すると新たに毛包を守るコラーゲンが足りなくなるので、毛包が徐々に小さくなってしまう、ということなんですよ。

だから、コラーゲンが不足すると髪の毛が細くなってしまう、ということなんです。

 

そして、さらにコラーゲンが不足すると、毛包がなくなってしまうそうです。

そうなると、髪の毛が生えなくなり、薄毛が進行してしまうということですよ。

 

それで、コラーゲンは年を取るとどんどん減少してしまう、ということなんです。

ですから、加齢が原因で髪が細くなったり抜け毛が増えた場合に、コラーゲン不足を解消することで髪の毛を太くすることができる、ということですよ。

 

ということは、男性ホルモンの影響で髪が細くなったりした場合には、コラーゲンは関係ない、ということになりますね。

また、頭皮環境の悪化など、髪の毛が細くなる原因は他にもたくさんありますので、コラーゲン不足を解消しただけで髪の毛が太くなるのかといえば、そういうわけでもありません。

 

ただ、髪の毛が細くなって抜け毛が増える原因の1つを解消することができる、ということになりますね。

 

コラーゲンを食べ物やサプリなどで補えば髪は太くなる?

 

では、コラーゲン不足を解消するためには、食べ物やサプリなどからコラーゲンを補えばいいのでしょうか?

答えはNoです。

食べ物やサプリなどからコラーゲンを補っても、体内でコラーゲンが増えないことの方が多い、ということなんです。

 

体内でコラーゲンを増やすには、コラーゲンを減らす原因となるものを除去する必要がある、ということですよ。

 

では、コラーゲンを減らすものとは何でしょうか?

答えは、活性酸素です。

細胞を錆びさせることで知られている活性酸素です。

 

活性酸素が体内に増えると、ビタミンCが活性酸素を除去するのに使われてしまいます。

それで、コラーゲンの合成にはビタミンCが必要ですが、活性酸素を除去するのにビタミンCが使われると、コラーゲンを合成するビタミンCが不足する、ということなんですよ。

だから、コラーゲンが体内で不足してしまう、ということですよ。

 

ちなみに、コラーゲンをそのままとっても、消化吸収する時に一度アミノ酸に分解されます。

それが体内で再びコラーゲンになるには、ビタミンCが必要になります。

それえ、ビタミンCが不足すると、コラーゲンを合成できません。

だから、体内に活性酸素が多いと、食べ物やサプリなどからコラーゲンを摂っても、コラーゲン不足を解消できない、ということになる、ということです。

 

活性酸素を除去する栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、アスタキサンチンなどです。

また、水素にも活性酸素を除去する働きがある、とされていますよね。

それらで活性酸素を除去することで、体内でコラーゲンを増やすことができ、髪の毛を太くすることができる、ということになりますね。

 

また、有酸素運動をする事で活性酸素を除去する能力を高めることができる、ということですよ。

あと、活性酸素は睡眠中にたくさん除去されますが、睡眠不足だと活性酸素を除去できないので増えてしまう、ということです。

 

逆に、喫煙やお酒の飲み過ぎなどは活性酸素を増やす原因になる、ということです。

 

こられのことに気を付ければ、活性酸素を減らすことができ、コラーゲンを増やすことができるので、髪の毛を太くすることができる、ということになりますね。

 

参考記事:【悲報】確実にハゲを進行させると言い切れる要因がこれらしい